葬儀の受付マナー

葬儀の受付マナーとは

葬儀の受付でのマナー

葬儀に参列する時、受付での記帳は、遺族が香典返しを送る時に必要になるので住所、氏名をはっきり記入しましょう。仕事関係の場合、名刺を差し出しても良いのですが、左下を少し折り曲げて弔意を表す心遣いを忘れないようにします。ごあいさつは、仏教か神道、キリスト教など宗教によって使ってはいけない言葉があるので、宗教を確認しておくと良いです。病状や死因を聞くことは失礼にあたるので避け、他の参列者も多くいるので手短に済ませます。そして、直接的な死の表現や四、九などの忌み言葉を避けるのが、葬儀の際の最低限のマナーです。

葬儀における受付のマナー

葬儀には様々なマナーがありますが、受付する時のマナーもあります。葬儀の受付の窓口が分かれている場合があります。その場合には自分の列を間違わないように並ぶ必要があります。この時に注意しておく事ですが、袱紗に包んだ香典袋を持ってまっておく必要があります。香典袋を剥き出しにした状態で待つのはしきたりに反します。自分の番が来たらそこで初めて袱紗から香典袋を取り出し、両手で係に手渡します。その際にはお悔やみを申し上げて芳名帳に自分の名前を記帳します。香典を準備できなかった場合には、記帳のみでも大丈夫です。

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